
2011年度「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞と流体工学部門優秀講演表彰」公募のご案内
流体工学部門講演会では若手の方の優秀な講演に対し,日本機械学会若手優秀講演フェロー賞(以下,フェロー賞)および流体工学部門優秀講演表彰(以下,優秀講演表彰)という2つの賞を授与します.2011年度は,AJK2011が7月に開催され流体工学部門講演会が開催されないため,これら2つの賞を2011年度年次大会で授与します.
これら2賞は,予めご応募頂いた講演者の中から選考されます.下記の応募資格をお持ちの年次大会の流体工学部門関係企画セッションでの講演者の方は,下記要領により奮ってご応募ください.
【選考概要】
応募された講演者に対して,講演論文集掲載の講演論文による書類選考と,流体工学部門企画の優秀講演セッションでの講演選考により決定致します.
【趣旨】
- フェロー賞:本会がフェロー寄付金に基づき,本会講演会において優れた講演を行った学生員,准員および修士課程(博士課程前期)修了後1年目の正員に対して「若手優秀講演フェロー賞」として顕彰することによって若者に自信と誇りを与え,本会が若手の専門家育成を支援し,もって科学技術創造立国のための人材育成に貢献することを目的とする.
参考URL:http://www.jsme.or.jp/shou6.htm - 優秀講演表彰:流体工学部門の活性化を図るため,日本機械学会流体工学一般表彰を設ける.一般表彰の1カテゴリーである優秀講演表彰は,部門が主催する講演会において優れた発表を行った個人に対して行う.
参考:一般表彰規定
【応募資格】
- フェロー賞:応募時に本会学生員,准員,または修士課程(博士前期課程)修了後1年未満の正員である者.
- 優秀講演表彰:当該年度末で30歳以下の本会会員.
ただし,上記2つの賞の本会会員資格に関しては,書類選考を通過し優秀講演セッションで講演発表する「候補者」に挙がった段階(講演会開催日の約1.5ケ月前)で入会することを条件として,非会員でも応募できます.
また共通の資格として,次の2つがあります.
◎当該講演の研究成果に対して主要な貢献があること.
◎応募する事に対して共著者全員の了承を得ていること.
【応募方法】
こちらの 応募フォーム よりお申込み下さい.
応募締切日:2011年7月4日(月)15日(金)(講演論文原稿提出締切日と同じです)
※再度延長になりました
【選考方法】
以下に示す,書類選考と講演選考により決定します.
書類選考:2頁の講演原稿により審査し「候補者」を決定します.
講演選考:「候補者」には,年次大会の流体工学部門企画の優秀講演セッション(9月12日(月)開催)においてご講演頂き,講演内容・話し方・プレゼン資料・質疑応答等について審査し,両賞の受賞者を決定します.
なお,書類選考を通過した「候補者」には,講演会申し込みのGS(ジェネラルセッション)またはOS(オーガナイズドセッション)とは別に,選考の為に,上記の優秀講演セッションでもご講演して頂きますので,ご留意ください.
【表彰方法】
受賞者には,9月12日(月)の基調講演(夕方)の後に同会場で開催される部門表彰行事の中で,賞状と楯を贈呈致します.
【問合せ先】
第89期流体工学部門技術委員会学術表彰WG幹事・深潟康二(慶大):fukagata「@」mech.keio.ac.jp (「@」を@に変換して下さい)
