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2017年度「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞と流体工学部門優秀講演表彰」公募のご案内

 流体工学部門講演会では若手の方の優秀な講演に対し,日本機械学会若手優秀講演フェロー賞(以下,フェロー賞)および流体工学部門優秀講演表彰(以下,優秀講演表彰)という2つの賞を授与します.2017年度は,日韓熱流体工学会議(TFEC9)が10月に開催され流体工学部門講演会が開催されないため,これら2つの賞を2017年度年次大会で授与します.

  これら2賞は,予めご応募頂いた講演者の中から選考されます.下記の応募資格をお持ちの年次大会の流体工学部門関係企画セッションでの講演者の方は,下記要領により奮ってご応募ください.

(注意)【応募方法と講演原稿の提出】において,応募時の講演タイトル入力方法に変更がありました.

【選考概要】

応募された講演者に対して,講演論文集掲載の講演論文による書類選考と,流体工学部門企画の優秀講演セッションでの講演選考により決定致します.

【趣旨】

フェロー賞:本会がフェロー寄付金に基づき,本会講演会において優れた講演を行った会員に対して「若手優秀講演フェロー賞」として顕彰することによって若者に自信と誇りを与え,本会が若手の専門家育成を支援し,もって科学技術創造立国のための人材育成に貢献することを目的とする.
参考:日本機械学会若手優秀講演フェロー賞について

優秀講演表彰:流体工学部門の活性化を図るため,日本機械学会流体工学一般表彰を設ける.一般表彰の1カテゴリーである優秀講演表彰は,部門が主催する講演会において優れた発表を行った個人に対して行う.
参考:一般表彰規定

【応募資格】

フェロー賞:原則として本講演会の翌年度の4月1日現在において、26歳未満の会員(※1)である者.
優秀講演表彰:当該年度末で30歳以下の本会会員(※1)

(※1)2017年4月以降の講演会より日本機械学会における講演発表資格が変更となり,2017年度年次大会におけるご講演者は「日本機械学会の個人会員(正員,または学生員)」である必要があります.

また共通の資格として,次の3つの要件を満たす必要があります.

@「S055流体工学部門・優秀講演審査」と同一の講演タイトル・著者で流体工学部門関係企画セッション(G050,S051,S052,S053,S054,J051,J052,J053,J054,J055,J011,J021,J022,J024,J047,J062,J181,J234,J241)に申し込んでいること.
詳しくは以下URLでご確認ください.
https://www.jsme.or.jp/conference/nenji2017/doc/session.html
A当該講演の研究成果に対して主要な貢献があること.
B応募する事に対して共著者全員の了承を得ていること.

【応募方法と講演原稿の提出】

日本機械学会2017年度年次大会のホームページ
https://www.jsme.or.jp/conference/nenji2017/index.html
の左メニューの「講演申込」のページからお進みいただき,「2.講演題目と要旨の指定」のカテゴリーで「S055流体工学部門・優秀講演審査」を選択したうえで,流体工学部門関係企画セッションと同じ講演タイトルの後ろに「優秀講演審査」と記入し,続いて流体工学部門関係企画セッションと同じ発表要旨および著者名をご入力ください.

(講演タイトル記入例)
・流体工学部門関係企画セッション選択時のタイトル:○○○に関する研究
S055流体工学部門・優秀講演審査」選択時のタイトル:○○○に関する研究「優秀講演審査」

応募締切日: 2017年3月21日(火)

また,講演原稿につきましても年次大会のホームページ左メニューの「投稿原稿執筆要領」に従い,講演原稿締切日までにアップロードしてください.

講演原稿締切日: 2017年7月24日(月) (※2)

(※2)留意点:「S055流体工学部門・優秀講演審査」の講演原稿提出締切日は,2017年7月24日(月)から延長されることはありません(予定).応募者には6月頃にメール連絡いたします.

【選考方法】

以下に示す,書類選考と講演選考により決定します.
書類選考:講演原稿により審査し「候補者」(20〜40名程度)を決定します.
講演選考:「候補者」には,年次大会の流体工学部門企画の優秀講演セッションにおいてご講演頂き,講演内容・話し方・プレゼン資料・質疑応答等について審査し,両賞の受賞者を決定します.
なお,書類選考を通過した「候補者」には,講演会申込みの部門関係企画ジェネラルセッション(GS),OS(オーガナイズドセッション),ジョイントセッション(JS)とは別に,選考の為に上記の「S055流体工学部門・優秀講演審査」でもご講演して頂きますので,ご留意ください.

【表彰方法】

受賞者には,年次大会開催期間中(2017年9月4日から9月6日)に予定されている流体工学部門・基調講演の後に,同会場で開催される部門表彰行事の中で賞状,楯を贈呈致します.

【問合せ先】

一般社団法人日本機械学会
流体工学部門担当
関根郁夫: sekine「@」jsme.or.jp (「@」を@に変換して下さい)

更新日:2017.3.3