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レインボーパウダー

まずは見てみよう!

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どんな実験?

実験手順と種あかし

  • 青、黄色、赤の3種類の粉があります。これらを容器に入れ、水を入れます。
  • これをしっかり振って、テーブルの上に置いて、しばらく待ちます。
  • 粉は上から赤、だいだい色、黄色…紫まで虹のような色合いになります。
  • 3種類の粉は岩絵具です。今回の実験では、赤は岩赤の12番(小さな粒子)と特粗(大きな粒子)、黄色は山吹の6番と7番(中間の大きさ)、青は群青の特粗(大きな粒子)を用いています。粒の大きさによって沈む速さが変わることを利用して虹色を作りました。そのため、これらをまぜた粉を「レインボーパウダー」と呼びました。赤と黄色の間はだいだい色、黄色と青の間は緑、赤と青が重なる底の部分は紫になります。各色の粒の大きさはメーカーによってばらつきがあると思われますので、試してみる必要があります。
  • 今回用いた容器は直径2cmくらいのもので、太い容器だと岩絵具がたくさん必要になります。
【キーワード】 抗力、水の抵抗
【関連項目】

ふしぎな粉

【参考】 石綿良三「図解雑学流体力学」ナツメ社、P72−75.

更新日:2018.10.1