活動内容

Home > 活動内容 > 活動報告 > 報告記事一覧 > No.20-85 講習会「混相流入門:実験・数値計算の基礎から実例まで」開催報告

No.20-85 講習会「混相流入門:実験・数値計算の基礎から実例まで」開催報告

金子暁子(筑波大学)堀口直樹(JAEA)

2020年 11月 16日(月)に,オンラインにて 講習会「混相流入門:実験・数値計算の基礎から実例まで」を開催致しました.今年は32名の方が受講されました.以下の通り報告致します.

開催方法・日時

オンライン開催(zoom)
日時:2020年11月16日(月)9:20~17:00

ホームページ

https://www.jsme-fed.org/events/2020/20-85.html

プログラム

9:20~  9:30    挨拶・諸説明   金子 暁子(筑波大学)
9:30~11:00 ファインバブルの基礎と計測および実用化
       寺坂 宏一(慶応義塾大学)
11:00~11:10 休憩
11:10~12:40 PIV・LIFによる流体の速度場計測と混相流への応用
       金子 暁子(筑波大学)
12:40~13:40 昼休み
13:40~15:10 混相流数値計算の化学工学への適用例
       松隈 洋介(福岡大学)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:50 気液二相流の一次元数値解析と液膜ドライアウト予測
       大川 富雄(電気通信大学)
16:50~17:00    挨拶定員

参加人数

32名
正員11名,学生員8名,正員学生0名,特別員5名,協賛会員3名,協賛学生員0名,会員外2名,一般学生3名

アンケート結果

(アンケート回答率31%)

1‐1)年齢: 20代 40%,30代 20%,40代 30%,60代 10%
1‐2)業種: 企業の研究開発 50%,学生 20%,企業の設計業務 10%,国公立研究機関 10%,大学教員 10%

2)受講動機:

ファインバブルに関する話が聞けるから
二相流計測の現状の把握,現行の開発アプローチの正しさの確認
業務で混相流解析を取り扱うことがあり,解析の基礎的な考え方を学習するため
研究で混相流の数値解析の知識が必要となったため
混相流の基礎に立ち返りたかったため
研究開発業務において,混相流に対する理解・知識を深める必要があったため
ファインバブルの混相流解析に対する知識を身に付けたかったため
原子炉の混相流の簡易なモデル化について基礎知識を得るため
設計業務に活用する技術の調査

混相流の計測に関する基礎知識が必要となったため

3)参加のきっかけ(本講習会を何の媒体で知ったか):

 

上司・先生・知人の紹介    50%
メーリングリスト(機械学会) 40%
機械学会のWeb ページ      10%

機械学会誌の会告原稿     0%

5)オンライン開催について:

 

良い            40%
概ね良い     50%
普通            10%

悪い            0%
6)満足度:

非常に満足  10%
概ね満足   80%
普通     10%
多少不満   0%

不満     0%
更新日:2021.5.1