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A-TS 05-19 格子ボルツマン法の基礎と応用に関する研究会

主 査: 稲室 隆二(京都大学)
幹 事: 須賀 一彦(大阪府立大学),吉野 正人(信州大学)

報告事項:
2020年度は1回の研究会を開催した.以下の4件の研究発表があり,活発な討論があった.

第33回研究会
2020年5月に北大で開催を予定していたが,新型コロナ感染予防のため2021年に延期することにした.

第34回研究会
日時:2020年12月4日(金)13:30 ~ 17:30
場所:オンライン開催
参加人数:59名
話題提供4件

  1. 椋木 俊文 氏:「X線CT画像解析および二相流LBM解析を用いた多孔質内油流動機構の評価」
  2. 高柳 哲也 氏:「PanasonicのLBMによるIAQへの取り組み」
  3. Thomas Engels:「WABBIT: a parallel framework for wavelet-based adaptive simulations of insects」
  4. Dmitry Kolomenskiy: 「Simulations of a tiny beetle with bristled wings using WABBIT」
更新日:2021.4.9