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空力オリンピック2

まずは見てみよう!

どんな実験?

実験手順と種あかし

  • 今まで説明した7つの種目をすべてクリアするのにかかる時間を競うゲームです。
  • 使う道具はドライヤーと発泡スチロールのボール(直径6cm)です。ドライヤーの風の強さは強風でも弱風でもかまいません。それぞれの種目で失敗をした場合は、1回につき10秒加算して、再チャレンジしてもらいます。すべてをクリアする時間を競います。
  • 種目は、①ボールを打ち出す、②わっかをくぐる、③聖火台、④バスケットボール、⑤ボールを上下、⑥ボールをころがす、⑦ボールを取り出す の7つです。
  • それではチャレンジしてみましょう。
  • この実験動画はJSPS科研費 18K03956の助成を受けて制作しました。
【キーワード】 抗力、揚力、コアンダ効果、渦
【関連項目】

空力オリンピック

【参考】

石綿良三・根本光正「流れのふしぎ」講談社ブルーバックス、P128-135、P159.

石綿良三「図解雑学流体力学」ナツメ社、P54-57、P224.

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更新日:2026.2.1